恋愛の話

僕を都合の良い男にしてください。

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僕を都合の良い男にしてください。

彼とは職場で出会った。彼は看護師ではないが、年下の可愛い男の子である。彼が職場をやめるということでわたしからLINEを聞いた。それからはこまめにLINEしてきてくれたのだ。

ある日、わたしが男性と飲みに行ったときうまく会話ができなくて、そのままお別れして不完全燃焼だったんだ。

そこで彼に連絡

彼は「今から来ても大丈夫ですよ♪」と言ってくれたので彼の家に向かうことにした。勢いで誘ったけど大丈夫か?と脳内を過ぎる。だんだんお酒も抜けてきて、冷静になりつつある。
完全にビッチな流れだわ。

彼は駅で待っていてくれた。彼と合流。あぁイケメンだわ。顔も好みだった。彼はスマートにタクシーを呼び、わたしを乗せてくれた。

「そんな遠いの?わたし歩けるよ?」
「俺が寒いんですわ」

わたしのことを気にしてくれた感じがして嬉しかった。ほんとに近くで、タクシーなんか使わなくてよかったのに。
家に到着。彼の家はものが散乱していて笑った。

「これでも片付けたんですよ、家に来るって言うから(笑)」

可愛い。

「お風呂沸かしたんで入っていいですよ」と言ってくれたので入ることにした。

「シャンプーはこれ、リンスはこれです、ボディソープはこれを使って。タオルはこれです」

丁寧に教えてくれた。湯をはってくれたのでのんびりお風呂に入ることが出来た。本当は一緒入りたかったけど、来てそうそうそれはまずいなと感じた。

なんでだろう?彼にはビッチ姿を見せたくない。(夜遅くに家に来てなにを言ってるんだか…)

お風呂からあがり彼とバトンタッチ。
彼はカラスの行水で素早くあがってきた。
抱きつきたかったけど我慢した。

これから、どうなるんだろう。襲われるのかな?
彼は、わたしのことどう思ってるんだろう?

いろいろなことを考える。
彼が寝室に招いてくれた。
「ここで寝てください。俺はソファーで寝るので」なんか漫画のような流れ(笑)。
「やだよ、一緒に寝よ」振り絞った言葉に、「(笑)いいですよ」と返してくれた。

みなさんお気づきでしょうか、彼がずっと敬語なことを。
「敬語やめてよ、よそよそしい」と言うのは簡単だか、彼の敬語は可愛くてずっと聞いていたかった。私は早々眠くなってきたのでベッドin。
彼の布団は気持ちがいい。

彼が布団へ入ってきた。わたしはぎゅーをした。これも最大限勇気を振り絞って(笑)。

ぎゅーすると必然的に腕枕の状態に。あぁ幸せ。これを求めていたんだ。すでに眠い私は彼の腕の中で眠りについた。

朝起きると彼はすでに起きていて「おはようございます。僕はぜんぜん眠れなかったんで、ずっとyukiさんの寝顔見てました(笑)」寝顔を見るでない(笑)そんなこんなでキスひとつもせずお別れということになった。

彼とは友達でよいのでずっと繋がっていたい。大学へ行って頑張ることも応援したい。彼は言う、「僕を都合の良い男にしてください」と。たぶんきっと、わたしの方が都合の良い女になるんだろうなぁって思ったよ。


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後日、彼とのLINEで「今日おいでよ」と送り、彼は「行く〜♪♪」と言ってくれた。
その言葉を聞いてすぐスーパーへ買い物をし、彼がきっと好きであろうカレーを作った。材料にも凝って。

あとは部屋を小綺麗にして。一応まんこも洗って。準備満タンである。最寄り駅にて待ち合わせると彼はふらっと現れた。びくーり。存在感出してよwww。

彼は多弁なほうだった。目に映るもの映るもの、「これってなに?」とか「こっちに行くとどこに出るの?」「コンビニあるの?」とかとかとか、いろいろ気になる事が多いみたい。即家に招待した。

家に入ってからは落ち着いたらしい。彼は本当にかわいい。(顔が)

「カレー作ってみたんだけど食べ「食べる!!!」」食い気味に言ってくれてありがとう。愛情こもったカレーだよ。お皿につぐとぺろりと食べてくれた。

「おかわりしてもいいです?」

もちろん。どうぞたんと召し上がれ。2人でおなかいっぱいだーってなって、お湯沸かすから入ろうねと言った。

「俺なんかに気を使わないでくださいね、都合の良い男ですから」はっはーん?ごめん適当な扱いは出来ない女なのよ…。
都合の良い男にきちんと尽くす女ってどういう関係(笑)?

そしてお風呂が湧きました。

「さあ、一緒に入るわよ」
「え!!恥ずかしい…」
「恥ずかしいとかいいから」

強制的である。

きちんと洗ってあげるからさ。
彼もわたしもアツ風呂が好きみたい。共通点うれしい。

彼を全身お湯に浸からせ、足元から髪の毛の1本まで丁寧に洗った。わたしはソープ嬢か。

ぐったりしてると彼が「僕も洗いたいです。洗わせてください」と言う。甘えることにした。彼は優しい手つきだった。

「もっと激しくしていいよ?」
「は、はい」
「もっと強く」
「はいっ!」

それでも彼の手つきは優しかった。優しすぎた。スパンキング出来ない男だな…(笑)。
お風呂からあがると、「化粧水ください…」というのでたっかい化粧水をふんだんにつけてあげた。そして彼のドライヤーまでしてあげた。

「女の人にここまでされたことないです。いつも自分がしてあげてましたから…」と言う。

どっちが、ではなくてその日によって交互に尽くせたらいいよね。尽くしてあげたり、たまに尽くしてくれたり、ちょうどいい関係が1番だよね。だから、都合の良い男と尽くしたい女でちょうどいいんじゃないかなと思った。

そしてベッドin。
「kirinさん、もうちょいそっち行ってくださいよ、僕のスペースないですよ(笑)」
「じゃあそんな端っこいないでこっちきてよ!」

そんなやり取りも楽しかった。彼がくすぐり弱いから、たくさんくすぐってあげた。2人でケラケラ笑った。

電気消すと彼がふいに顔を寄せてきて、彼の吐息が漏れる。とても熱い。あつ!って言うレベル。唐辛子でも食べた?なんでそんなに熱いの。それよりもキスしそうになったのが自分で驚いた。

でもキスはしないよ。なんとなくだけど。我慢していてね♪♪

明かりがなくなるとすぐに睡魔がやってきて、彼の寝息を待たずに睡眠をとってしまった。
幸せな一時をありがとう、ぜひまた会いたいな。


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