恋愛の話

キャバクラ時代の話

投稿日:

キャバクラ時代の話

kirinです🦒

キャバクラ時代の話を聞きたいとお題があったため、書いてみることにした。

キャバクラで働いたのは18歳から。

看護専門学校に通いながら務めていたんです。1番印象に残っているのはTさん。
ずっとわたしを指名してくれました。要するに太客(1番お金を使ってくれる人)。

その人は週に1度は必ず同伴(ご飯を食べてお店に入ること)してくれて、ある時にはラストまでいてくれたりしました。そんな彼はきっとわたしのことが好きだったと思うのだけど、手を繋いだりキスをしたり、そういった性的なことは何もなかった

誕生日なんかは高級なお花をプレゼント🎁💕してくれたけど、正直お花なんかいりません

お洋服だったり、現金だったりがとても嬉しかった。アクセサリーなんかもってのほか。強制的に付けなきゃいけないと思っちゃうよね。そういったことを理解してくれる客はとても大事にされると思うのです。

Tさんはよくよくわたしのことを理解してくれて、「同伴しよう」と自ら言ってくれて、おいしい食事を食べてお店に来てくれてました。Tさんは普通の会社の代表取締役だったのだけど、給料の3分の1はわたしのために使ってくれたのだと思う。


セフレ探しならここ
PCMAX(18禁)



看護学校との両立に苦労した

わたしは看護専門学校に通いながらだったのだけど、両立がとても大変だった。

9時から17時まで学校、20時から2時まで仕事。
アフター(お店が終わったあとに食事する)なんてもう、死にそうになったよね。わたし的にはお客様も学校の授業も大事で、今思えばなにもかも一生懸命で動いてたと思う。

そういった過酷なスケジュールもTさんはわかってくれていて、お店にいるときは隣の席でウトウトしてたりもした。そんなときも怒らずに不機嫌にならずに「俺がいるときは休んでなよ」と言ってくれていた。完全に身を委ねていた。そんなTさんはわたしが引っ越す時も面倒をみてくれて、部屋の内見をみてくれて、アドバイスもしてくれた。

もうひとりの代表取締役Sさん

Tさんの他にSさんもいて、この方も代表取締役だった。今思えばとてもお偉い方々に面倒みてもらったと思うw

彼はお酒を飲むのが大好きな人。わたしはお酒を飲めなかったが、強要はせず、となりでソフトドリンク飲んでも大丈夫な人。クオーターらしく顔立ちが整っていた。奥さんも子供もいたけれど、彼とはセックスした。Sさんは身長は高くなかったけどガタイがよかったのでおちんちんは太めだったのよね。しかし、ある日に限って車内で喧嘩。ほんとに些細なこと、話が大きくなっていた。

わたし「わたしはもう帰るよ」

彼「だめだ、帰さない」

わたし「ほんとに今日は無理、帰して」

彼「だめだ。セックスするんだ」

この繰り返し。彼は全く折れない。

わたしは呆れていた。もともと嬢と客の間柄なのに、彼の心まで潜入していたような感じ。嬢としては失格だよね。でもね、彼のこと人として好きだったよ。

こうして苦労も多かったキャバクラ時代。看護学校との両立はとても大変だったけれど、いろいろな人との出会いは楽しかったし、勉強させてもらったと思う。

何事も経験しなきゃわからないし、どんな経験も勉強になる。一歩踏み出してみたら色んなものが動き出して楽しくなるよね。


【こんなのもどうぞ】
エッチの相手はここで見つけた
エロいナースをセフレにする
若い男子はやりまくるべき
※18歳未満・高校生はご遠慮ください


当然だけどTwitterより出会えて、かつ、安心できる優良出会い系サイトはこの3つ(アクティブユーザーも多い)。女性も男性も登録は無料なので試して損はありません。ちょっとの勇気で世界が変わるよ。

出会いが見つかる安心の老舗優良マッチングサイト PCMAX
PCMAX(18禁)を覗いてみる

Jメール
Jメール(18禁)を覗いてみる

ワクワクメール
ワクワクメール(18禁)を覗いてみる

-恋愛の話

Copyright© 暇な看護師kirin , 2021 All Rights Reserved.