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君がいるままで

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君がいるままで

起きてしまうとすぐ忘れてしまうから、まだ夢の中にいたいと思うことがある。
わたしは目を開けた。いつものベッドの中にいて、いつもの天井が目入る。
枕元に手を伸ばし、メガネを掛ける。そしてベッドから体を乗り出し、部屋の掃除を始める。
もうすぐ彼がやってくる。

もう何ヶ月あっていないだろう。
常に電話はしていたし、彼の顔もSNOWだが、よく貰っていた。しかし動く彼は一時見ていなかったのだ。
ドキドキする。

緊張なんてしなくていいのに、と思ったりする。だけどこの胸の高鳴りは嫌いじゃなかった。彼から、「楽しみすぎる」とLINEが。

「わたしもわたしも!ドキドキしてる」と正直に言った。彼はいつ到着するのか言わなかった。念入りにシャワーを浴び、ムダ毛や陰毛の処理をしっかりする。1番お気に入りのお洋服で彼を迎える。ほんの20分、30分が待ち遠しかった。ベッドや椅子に何度も座り直した。ドアのチャイムが鳴ると心臓の音が聞こえるくらいドキドキした。
ドアを開けると彼が立っていた。わたしは彼の顔を見た瞬間に顔をクシャクシャにして笑った。

「待ってたよ。」と抱きつく。
「お待たせ。綺麗になったね。」と耳元で囁かれる。彼は無表情で「可愛いよ」ということを伝え、うがい手洗いをする。
「ゆき、おいで」わたしは彼の前に立つと、しばらく見つめ合ったあとで彼はわたしの身体を引き寄せた。
「やっとだね。」お尻のあたりから背中にゾクゾクとした感覚が走るのに必死に耐えながらわたしはこういった。
「うん····やっとだね。」

わたしは1度潤んだ瞳で見上げると、頬をきゅっと胸に押し付けるようにして、ゴソゴソと腕を伸ばすと彼の背中に回して更に身を委ねた。彼はわたしの瞳をじっと見て柔らかく厚い唇がそっと開いた。たまらずぶつかるようにしてキスをし、吸い上げるようにしてその唇を口の中で味わった。わたしは彼の背中に回したシャツをぎゅっと握った。
自分の唾液と息が流れ込むのと同時に、彼からも温かい息と絡み動く舌が、それをひとつのものに混ぜ合わさっていった。

わたしと彼は同じタイミングで鼻から息を吸い込むと、2人とも重ね合わせた唇を決して離さないように更に相手の口の中を貪り、また同じタイミングで溢れすぎて口元からこぼれ落ちそうになった唾液を少しだけ飲んだ。圧倒的に完全にこの流れに身を委ねた。

彼はわたしの小さな下着に手を入れた。乳輪の突起が指の腹にあたった。同時にわたしの胸は柔らかく下へ流れている分、外から見るよりもボリュームがあり、そして乳輪は大きめであるということがわかった。

「ねぇ······」

指使いに身をよじって唇が離れると、わたしは何かを伝えるように呟いた。
「エロいよ」彼はわたしが何かを伝えようかとしていたことを察し、そう言った。鼻息の荒さは止められず、彼はワンピースとブラのストラップを腕のほうへズラした。
わたしは「あ」と甘い息を漏らした。彼はわたしの左の乳房をブラの上に押し出すようにした。

「恥ずかしい····」
彼はわたしへの返事としてその乳輪を何も言わずに口に含み、柔らかい乳房を上下左右に揺さぶりつつわざと音を立てて舐め上げていった。わたしはびくびくと身体を震わせ、彼の頭に手を回した。わたしは前にもたれてより自分の乳房を彼の顔を押し付ける格好になった。

彼はそのまま右手をわたしの太ももに這わせ、股間へと指を辿った。その先にはねっとりとしたものが指先に触れた。
「もう、そこ····だめぇ」
わたしは驚いたように声を上げた。その言葉は途中で吐息のように甘い囁きになった。
彼はわたしの下着を躊躇なくズラし、性器へと指を進めた。ぐちゅっと音を立てて温かく中を受け入れた。
「すごいっ!」わたしは叫んだ。

久しぶりなのか、元々そうなのか、それとも相手が自分だからなのか、そんなことを確かめている余裕はなかった。
今自分が、乳房を口で味わい、性器をこねるように指で触り、それに反応していた。
「ゆきちゃん、もうダメだ。」彼はわたしの性器をまさぐりながら、見上げてそう言った。

彼は下着も靴下も全て脱げ去った。夏の日差しに照らされた部屋の中で素っ裸でカチカチに性器を勃起させている姿は、どこか間抜けだった。
わたしも背を向けたまま下着を取った。そうすると、彼はコンドームを手に取り装着した。そしてわたしに歩み寄ると、身体を支え仰向けにさせた。
全裸のわたしが、彼の目の前に横たわった。彼は亀頭をわたしの性器にあてがうと、その場所を確かめまず亀頭部分だけをぐっと押し込んだ。そのときわたしは目を見開いて彼を見た。そのあとすぐに「あんんんんんん·····!!!」という泣き声のような喘ぎ声を出し、その驚きは喜びへと変わった。彼はわたしの目を覗き込んでからぐっと自分の性器を一気に中へと沈めていった

「ぁぁぁあああ!!!」部屋中に声が響き渡る。そして彼はわたしの膝を支点として性器を更に奥へと進めていった。わたしのぐちゅぐぢゅといった音がする中で、落ち着く場所を探し当てると足の力を抜いて身体の重みをわたしに少しだけ預けた。

「気持ちいいよゆき·····」そんな言葉を口にすると、返事を待たずにその柔らかい唇を塞いだ。
そしてまた舌を押し込み、唾液が行き交うような激しいキスをした。触れ合えるところは全て触れ合いたいという感じだった。性器が擦れる度にくちゃくちゃという音、そしてわたしの子犬のような喘ぎ声が部屋中に響き耳を刺激した。

「ごめん、もういきそうだ····」
彼のその言葉に少しだけ首を縦にふった。
「いっく······!」その言葉とともに彼は全身を震わせた。
「はぅぅぅう!!」と吐息を漏らし、彼の首に手を回した手に力を込めて自分の方へ抱き寄せた。そしてしばらくそのままでいた。
「嬉しかった·····」わたしが彼の耳元で囁いた。
「たぶん、俺の方がうれしいよ」彼はそういうと、わたしの頬にぎゅっと唇を押し当て、くしゃっと笑った。

「じゃあまたくるからね。」と彼は帰りの準備をしながら言った。
「うん·····」と寂しそうにしているとくすっと笑いながら「そんな顔しないの。」といい、玄関でお別れをした。

またあえる日まで。わたしはお利口さんにしているよ。またね。


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